歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

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大野まつり運行表’09

<5月3日(日)> 宵祭り 運行コース

yoics.jpg江崎社 17:30~ 権丸の提灯送り・点灯

大野橋 18:55~ 権丸の提灯回し/山車3輌のお神楽奉納

大野小学校が臨時駐車場になっています。



<5月4日(月)>本祭り 運行コース

honcs.jpg各所で、三台の山車のからくり奉納があります。

小倉神社 10:15~
大野町駅 10:40~
大野橋 13:00~
斉年寺 14:15~



oono2009ポスタ

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大野まつり’09

子供獅子(権現町’09-5-3午前)
子供たちが獅子舞を身に纏い、町中を歩き、各家庭に御祝儀を頂きに回ります。
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大野まつり09その2

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谷口さんからの貴重な情報

大野出身の谷口さん(現在日進市在住)から、貴重な情報をいただきました。
ありがとうございます。
この場で紹介させていただきます。

(大野鍛冶)
出稼ぎ鍛冶
現在私が住んでいる日進市赤池に「竹内金属工業」さんが見えます。苗字が懐かしくて声を掛けたところやはり大野谷の出身で南粕谷だそうです。父親は代々こちらにも看板を上げてご本人は旭南小を卒業してこちらへ来たそうです。
また名古屋の金山沢上辺りに店を構えてみえる「平野金物」さんはずばり大野の出だそうです。中川区に工場を持たれて
手広くやっておられました。

話が変わりますが、友人の父親の遺品から西の口神明社と小倉マツヤ別館の建築に係っていた証拠が出てきたそうです。
最も、彼は現在西ノ口を離れています。

(大野城の抜け穴)
遊びました
いやあ、懐かしいですね。青海中学校時代よく遊びに行きました。青海山の頂上から初日の出や日入りのを見たり、ロープと蝋燭を持って穴に入って探検ごっこをしましたよ。田中寺まで続いていたとか子供の間では言われていましたね。但しその頃は100Mくらいで行き止まりになっていたと覚えていますね・入り口も子供がいっぺんに2、3人入れるくらいの広さだと 記憶しています。まだこん跡があるんだ。もう一度ガキ時代を探しに行きます。


大野鍛冶は、出鍛冶を行なっていたため、 そのままその土地に移住した者もいるとのこと。
現在でも活躍されてる方がいらっしゃるんですね。
西の口神明社・小倉マツヤ別館とも貴重な建築物ですので、とても興味のある話です。
大野城の抜け穴が田中寺あたりまでつながっているという噂は聞いたことがありますが、その頃の長さとか広さとかは知りませんでした。
今後も色々教えてくださいね。 

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大野橋の美人

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高橋さんと一緒に色んな大野の歴史資料を集めています。
今後、いくつかピックアップして紹介していこうと思います。

上の写真は、昭和25年頃の写真だそうです。
この大野橋の美人は女優さんらしいとのこと。
どなたかこの美人が誰だかわかりませんでしょうか?


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大野の神輿

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ご存じない方もいらっしゃるかと思います。
大野には山車三台・卷藁船一艘がありますが、実は神輿もあるのです。
上の写真は、ずっと中断していた神輿が、昭和34年(1959),皇太子の御成婚を祝し、戦後唯一まつりに繰り出されたという貴重な一枚です。
神輿は今なお内宮に眠っています。次に繰り出される日はいつでしょうね。

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丹下左膳が大野を走った!

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27年前の昭和57年の写真です。
テレビ番組の撮影が大野の町で行なわれました。
詳しくは知りませんが、丹下左膳がタイムスリップして現代に来たという話らしいです。
この番組名とか詳しいことを御存知の方、御連絡下さい。

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月刊「大野町ばかり行かない」 4号

「名古屋弁丸出しでいこう!」

最近、名古屋弁丸出しの名古屋市長が誕生したのは記憶に新しい。
名古屋弁を使うと、ものすごくキャラが強く感じるのは私だけだろうか?
汚い語尾、コミカルな抑揚。時折むかつく言い回し。それでいて愛着を感じる。
古くは「めちゃめちゃうまいでかんわオリエンタルスナックカレー」のCMの南利明。
「晩ごはんがわやになってまった」と鎌倉ハムのCMの山田昌。
8時だよ全員集合では竹下景子が名古屋弁丸出しで志村けんと夫婦コントをして大うけ。
あのタモリも過去、名古屋弁をまね、名古屋をいびりたおすギャグを連発。これまた大うけ。
今では宮地佑紀生や矢野きよ実などのラジオのパーソナリティーが名古屋弁丸出しで人気を博す。
ひょっとして名古屋弁丸出しでしゃべるといいことがあるのでは?

不景気で沈んだ気持ちを吹き飛ばしたいお父さん。
吉本のお笑いに飽きた東京の人。
クラスの人気者になりたいそこの君。
いっぺん名古屋弁丸出しでしゃべってみやあ。


you tube名古屋弁講座ゴルゴ13より


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間近で「江戸落語」を楽しもう!in樂游館

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日 時 : 6月14日(日)13:00~14:30(開場12:30)
場 所 : 樂游館(常滑市小倉町5-84)
木戸銭: 2800円(演目二題・お茶お菓子付き)
定 員 : 30名様(先着受付tel0569-44-2550)


上記の通り、樂游館 にて「江戸落語の噺を聞く会」を行います。
(当日は「樂游亭」となります)


高座にあがるのは、柳家さん生(やなぎや さんしょう)さん
人間国宝、柳家小さん門下三代目・柳家小満んに入門。
平成5年に「真打」になった方です。

人柄はとても明るく、さん生の名前の如く
「さん」(SUN=太陽のような)
「生--しょう」(SHOW=芸)を持った御仁です。

江戸前の「笑い」を【樂游館】の空間で間近に楽しめる機会です。
ぜひお誘い合わせの上、皆様のお越しをお待ちしております。

樂游館(らくゆうくわん) :常滑市小倉町5-84/0569-44-2550/月火定休/10:30~18:00/P有り

樂游館

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