<5月3日(土)> 宵祭り 運行コース

見所、権丸の提灯回しは、大野橋にて 19:15〜
提灯が回る巻藁船は全国で例を見ません。
大野小学校が臨時駐車場になっています。
<5月4日(日)>本祭り 運行コース
各所で、三台の山車のからくり奉納があります。
小倉神社 10:30〜
大野町駅 10:55〜
大野橋 13:45〜
斉年寺 14:45〜
*画像をクリックすると大きくなります。

見所、権丸の提灯回しは、大野橋にて 19:15〜
提灯が回る巻藁船は全国で例を見ません。
大野小学校が臨時駐車場になっています。
<5月4日(日)>本祭り 運行コース
各所で、三台の山車のからくり奉納があります。小倉神社 10:30〜
大野町駅 10:55〜
大野橋 13:45〜
斉年寺 14:45〜
*画像をクリックすると大きくなります。

以前から気になっていましたが、
「ハートマーク」が彫られた石灯篭が、大野近辺によく見受けられます。
えっ?神社仏閣に西洋のマーク?
火袋の所には茶道具が模られているのに、その下の中台には「ハートマーク」が彫られている。
どう考えてもミスマッチに思えてなりません。
実はこの灯篭は、「善導寺型」という種類の灯篭で(一般的には「春日型」が多い)、
中台にある模様は「ハートマーク」でなく、
唐草模様の渦巻き部分の一部を模った模様だそうです。
だそうです。
教えて下さった方(デザイナーの岡さん)には申し訳ありませんが、
素人目の私にはやはりどう見ても「ハートマーク」としか見えません。
そう見えるのは、私だけ?(汗)
羽根の桂林寺・小倉の樂游館(らくゆうくわん) に、この灯篭があります。

只今、はっぴい広場にて、「蜷川武油絵展」を開催中!4月30日まで。
蜷川さんは、大野在住。とても才能のある方です。
40年休んでいた絵画を6年前からまた始められ、見事第50回常滑文化祭自画像の部で賞に輝きました。現在67才。これからも素敵な絵をどんどん描いてください。
はっぴい広場:(住)大野町7−65(電)0569-42-4801(営)9:30〜16:30(休)土・日(但し、第2土曜は開館)(席)50席

蜷川さんは、大変お元気で、よく愛犬福ちゃんと散歩されています。

明治30年創業の「とり伊」は、若鳥・惣菜・佃煮・御料理・仕出しと幅広く経営しています。
一番のお勧めは、なんといっても、玉子焼き(写真・500円)。
大変美味しいので、よく遠方からも買いに来られます。年末には約1000本も売れます。
一度食べたらやみつきになってしまいます。ぜひ召し上がれ。

1階は店舗ですが、2階・3階はとても新しい宴会場になっています。
3階にある大広間は最大60人まで収容できます。
今の若店長が、20代の頃、大阪の料亭で修行。
料理の腕には自信があり、もっぱら美味しいとの評判です。

とり伊:愛知県常滑市大野町2-193/tel0569-42-0319/月定休/営業時間9:00〜19:30(宴会は時間相談応ず)/P5台(小倉神社ウラ)

去年きたまつりで大野の山車と共に活躍した、西之口(鉄砲津)の山車「雷神車」の修復が終わり、3月30日西之口公民館前で、盛大にお披露目式が開かれました。
雷神車は1842(天保13)年に建造され、名古屋の祭りで活躍した後、1878(明治11)年に西之口が購入。
高さ約6メートル、重さ約4トンあります。
修復は山車の上部「上山」を中心に行いました。
木が腐り、折れていた上、金箔(きんぱく)や漆がはげていたためです。
修復でネズミや小づち、ヒョウタンなど縁起物のきらびやかな装飾が蘇りました。
今年の西之口の祭礼は4月19、20日に開かれ、もう一つの山車「西寳車」と共に活躍します。
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