先日、テレビ番組で、全国にある色々なデザインの「マンホールの蓋」の紹介をしているのを見ました。私が一番気にいったのは、東京渋谷道玄坂のデザインの蓋。
凹部が走ってる人。凸部がしっぽのでかい犬。
わかりますか?
さらに「道玄坂」が「DOG・EN・SAKA」に。
「犬・縁・坂」
御存知、渋谷は「忠犬ハチ公」の像がある所。
犬に縁がある坂で、「道玄坂」。
よく考えたものだと関心しまくりでした。
たまたま、その話をある人に話したら、一言言われた。
「そのデザイン、僕が考えたんだよ。」
「え〜、まじ〜」
ある人とは、樂游館(らくゆうくわん) の岡さん。
確かに彼の本職はデザイナー。その試作品を見せて戴く。まじでまじでした。
「一匹だけ、しっぽが巻いてる犬がいるんだよ。捜してごらん。」
私はこの写真で見つけました。皆さん、わかりますか?
ところで地元のマンホールの蓋のデザインってどんなだろ?
後日、大野町のマンホールを見てみた。

んー、悪いとは言わないが、面白味があるとは言えない。
市役所の担当の方、もしこのブログを見ていたら聞いてほしい。
たかが「マンホールの蓋」と馬鹿にすることなかれ。
地元の特徴を活かしたデザインを検討されてみては?
世界中に注目されちゃうような・・・。











