歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

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リニューアル「大黒屋」

大黒屋1

町なかのおっきな(大きな)文房具屋さんとして親しみを感じてた方も多いと思います。
あの「大黒屋」さんが、服飾・雑貨・小物等販売の、和風のおしゃれなお店に、
1月8日リニューアルオープンしました。
春先には、蔵のある店の奥にギャラリーを開く予定で、現在改装中。
当分は店舗のみの営業ですが、お気軽にお越し下さい。

大黒屋2

大黒屋:営業日10:00~17:00/日月休み/常滑市大野町6丁目47/tel0569-43-0111

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大野の「大政」を追え! 5

大政が大野出身である根拠

どうして大政が大野出身であることがわかったんだろう?
疑心暗鬼になりかけている私は、もう一度Nさんに確認してみました。
Nさん曰く、清水次郎長の養子になった天田五郎の聞き書きによって出版された「東海遊侠伝」に因るところだそうです。
そこには、弘化3年(1846年)8月上旬、次郎長は、大野湊で博打を打ち、大儲けをします。そして、大野のヤクザと喧嘩をする羽目になります。次郎長一人に対し、相手は多勢。相手の名は佐源次。子分は秀五郎・竹五郎・松五郎・由太郎。喧嘩は次郎長が勝ちます。それを一部始終見ていた大政は次郎長に惚れ、その日から子分にしてもらい、大野から離れることになります。
「東海遊侠伝」は次郎長を美化するために多少の脚色や誇張はあります。しかし、作り話はなく、この出来事・この人物は本当だろうとのこと。
この年、次郎長27歳、大政15歳。時代考証も合います。
大政が大野出身だという可能性はかなり高いと私も思います。
しかし、
「大野の廻船問屋の長男で原田熊蔵」の存在は未だ確認できてません。

東海遊侠伝 天田五郎
写真は「東海遊侠伝」とその筆者・天田五郎

~皆様の大政生誕の情報お待ちしております。~

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「大野町紹介サイト」紹介

地元・大野町を愛する人が作った大野町関連のサイトを紹介します。
大野町は話題が豊富な町なのだ!

大野谷の歴史研究
学校教師・江本さんの大野及びその周辺(大野谷)の歴史研究です。
十人の王様
主に大野祭り・山車の紹介。タイトル名は「十王堂」からとったもの。
尾張大野Welcome to our hometown Ono
うみべ・まつり等。素敵な写真で大野を紹介。二茶さん作。


welcome to our hometown ono.の写真より
その他にもございましたら、教えて下さい。

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大野の古文書研究

edooono2.jpg komonzu2.jpg

「貴ブログに載っている江戸時代の大野地図は私が古い地図を書き写したものです。」
そうおっしゃったのは、西之口・西用寺の住職をされてる堀田さん。
その原図の方を見せていただく。よく訳せるものだと同時にその根気さに感服しました。

堀田さんは大野に関する古文書を研究されていてます。
最近では何年もかけ執念で、佐治与九郎の墓が京都龍安寺にあることを見つけ出しました。
月に一回第2火曜日午後1時よりお寺で、古文書研究会を開かれているそうです。
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょう?

yorurohaka.jpg


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「マンホールの蓋」に注目!

dogenzaka.jpg 先日、テレビ番組で、全国にある色々なデザインの「マンホールの蓋」の紹介をしているのを見ました。
私が一番気にいったのは、東京渋谷道玄坂のデザインの蓋。
凹部が走ってる人。凸部がしっぽのでかい犬。
わかりますか?
さらに「道玄坂」が「DOG・EN・SAKA」に。
「犬・縁・坂」
御存知、渋谷は「忠犬ハチ公」の像がある所。
犬に縁がある坂で、「道玄坂」。
よく考えたものだと関心しまくりでした。

たまたま、その話をある人に話したら、一言言われた。
「そのデザイン、僕が考えたんだよ。」
「え~、まじ~」
ある人とは、樂游館(らくゆうくわん) の岡さん
確かに彼の本職はデザイナー。その試作品を見せて戴く。まじでまじでした。
「一匹だけ、しっぽが巻いてる犬がいるんだよ。捜してごらん。」
私はこの写真で見つけました。皆さん、わかりますか?
ところで地元のマンホールの蓋のデザインってどんなだろ?


後日、大野町のマンホールを見てみた。
tokomanho.jpg
んー、悪いとは言わないが、面白味があるとは言えない。
市役所の担当の方、もしこのブログを見ていたら聞いてほしい。
たかが「マンホールの蓋」と馬鹿にすることなかれ。
地元の特徴を活かしたデザインを検討されてみては?
世界中に注目されちゃうような・・・。

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