歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

常滑の大花火大会

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今年の常滑の花火は、8月25日(土)19時に行なわれます。
打ち上げられる場所は競艇場で、常滑焼まつりも開催されていて、毎年人がいっぱいです。
競艇場以外にも常滑市の所々でもみられます。
混雑を嫌う方はそちらでみられたほうがいいかも。

花火

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おしゃれな器の店「どかん屋」

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緑と絵手紙などの美術品に囲まれた、オシャレな器の店です。
まるでギャラリーのような空間です。
オスメスがはっきりわかる夫婦のタヌキもいます。
「どかん屋」の名は、昔、土管を売っていたからだそうです。
気さくな女主人の竹内みや子さんに頼めば、奥の間にある美術品や大野の昔の写真等みせてくれます。
窓からは矢田川が臨めます。
大野を散策の折にはぜひ覗いてみてください。

どかん屋:常滑市大野町6-14/0569-42-0548/年中無休/9:00〜18:00

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どかん屋

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頑張れ!中日のルーキー、浅尾投手(常滑北高出身)

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今年、中日ドラゴンズに入団した浅尾拓也投手は、知多市生まれ。
知多八幡中ー常滑北高ー日本福祉大出身で、地元中の地元の選手です。
高校時代は、大野町をまたいで通学していたんですね。
150kmを越える速球を武器に、前半戦早くも一軍で4勝!
先日(7/19)、フレッシュオールスターにも出場し、セーブをあげました。
今後の活躍が期待されます。
頑張れ!浅尾投手

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この夏休み、「ガラパゴス諸島の動物たち」伊奈正彦写真展

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ギャラリー情報

「ガラパゴス諸島の動物たち」
伊奈正彦写真展


海外旅行が大好きな伊奈正彦さんの写真展
地球の裏側、赤道直下、南米エクアドルの西約900kmの太平洋上に浮かぶ「ガラパゴス諸島」
そこに生息するめずらしい動物たちがおもしろい。
夏休みにぜひ見に来てね。

場所:はっぴい広場

期間:7月から8月10日まで


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↑ ガラパゴス諸島はここです

はっぴい広場
はっぴい広場:大野町7−65/tel0569-42-4801/9:30〜16:30/土日休み
はっぴい定食450円うどん・そば350円コーヒー・紅茶250円
*年会費2000円で食事が50円引きです。

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大野城主・佐治氏の話

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十四世紀の中頃、一色氏が、青海山に大野城を築き、大野湊を中心に伊勢湾の海運を手中におさめ、知多半島の実権を掌握してました。そんな中で、近江国甲賀郡佐治郷の甲賀武士・佐治一族の中の佐治備中守が、一色氏の重臣に迎えられました。やがて、一色氏に仕えた駿河守宗貞は、主家の内訌をついて勢力を拡大、ついには一色氏を逐って大野城主となりました。
そして、駿河守宗貞のあと、上野守為貞(為景とも)、八郎信方(為興とも)、与九郎一成と四代続きました。
佐治氏は緒川城の水野氏と知多半島を二分するほどの勢力を持ち、大野衆と呼ばれる佐治水軍の将として伊勢湾全域の海上交通を掌握しました。
以前にもお話しましたが、四代目与九郎一成の、母は信長の妹「お犬」、正室は信長の妹「小市」の三女「小江」。佐治氏は信長に重用されていたことがこのことでわかります。しかし、本能寺の変で信長の死後、小牧・長久手合戦においては信雄・家康方についたため、秀吉の怒りを買い、戦後、小江と離縁させられ、さらに所領没収のうえ追放処分となりました。(この頃、秀吉の理不尽ともいえる甲賀破議によって、甲賀武士たちも没落の憂き目となり、甲賀佐治城も落城・没落しました)
ちなみに、大野鍛冶のルーツも近江から来た職人が始まりだそうです。

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甲賀武士と甲賀・知多大野の佐治一族 甲賀武士と甲賀・知多大野の佐治一族
長坂 益雄 (2005/04)
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「パノラマカー」の思い出

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今でこそ、名鉄車両は、パノラマスーパーやミュースカイなどかっこいい車両が沢山ありますが、
私が子供の頃は、角ばった、古い(?)電車(800系)と、パノラマカー(7000系)位しか走っていませんでした。
そして、特急電車「パノラマカー」が、常滑線沿線に住んでいた私にとって、速くてカッコいいあこがれの車両でした。
当時の常滑線は、警報機や遮断機のない踏切が多く、電車は必ず踏切に近ずくと警笛を鳴らしていました。
「角ばった電車」の警笛は普通に「パァー」でしたが、
「パノラマカー」の警笛は「パララ、パララ、パララパァー」と軽快な音色でした。
その警笛はどうしても「どけよ、どけよ、どけよよ〜ん」と聞こえてしまいます。
下校時、警笛を鳴らしながら走る「パノラマカー」に遭遇すると、友達と一緒に「どけよ、どけよ、どけよよ〜ん」の大合唱をしたものです。
「よい子の君たち、踏切を渡る時は、充分気をつけてから渡ろうね」と「パノラマカー」は言っているんだと真剣にそう思っていました。(私だけ?)


鉄道ファンの方、大野町の古い町並みをバックに、名鉄車両をパチリなんていかがでしょう?


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陶板を見てみよう!大野橋

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現在の大野橋は、平成14年2月2日開通しました。
橋の欄干には、大野の山車・祭・歴史等を描いた陶板が何十枚と飾られています。
陶板の制作者は、常滑市在住の外国人陶芸家アルバート・サスラー氏。
大野の関連の絵ばかりですが、特に、何の絵なのか説明が書かれてはいません。
何の絵か全部わかれば、あなたはかなりの大野町通。
一度見てみませんか。

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大野橋

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屋根の上の魔除けの神、「鍾馗(しょうき)」さん

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大野にある古い家の瓦屋根の上を注意深くみると、写真のような像を見掛ける時があります。
この像は、「鍾馗(しょうき)」さんと言って、魔除けの神です。
唐の6代皇帝玄宗の夢に現れ、皇帝の病気を治したという進士鍾馗の伝説に基づく道教系の神とのこと。
長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけていますね。
大野の町は戦災を免れました。
ひょっとして、「鍾馗(しょうき)」さんのおかげかも知れませんね。

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蚊帳(かや)は健康にいい

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蒸暑い季節になりましたね。
エアコンのタイマーかけて寝ても、タイマー切れたら寝苦しい。
エアコンかけっ放しは体に悪い。
やはり自然の風が一番健康にいい。だが、蚊がいやだ。
そんな時は、昔懐かしい蚊帳(かや)があったら…。風情もある。
でもどこに売ってるんだろう?

そう思ってる方、樂游館(らくゆうくわん)に売っています。
昔より、素材の質がよくなり、より涼しくなってるそうです。
現在、「ゆかた下駄&蚊帳展」開催しています。

◎  SPACE【樂游館】 (スペースらくゆうくわん)
《人生を樂しみ、人生を游学す、そんな人達の文化の館なり》
◎  〒479-0862 常滑市小倉町5-84
   (名鉄常滑線=大野町駅下車7分)
  ●開館時間=10:30〜17:00(秋期〜冬期) ●休館日=月・火
◎ TEL.FAX.0569-44-2550
◎ 携帯:090-1471-5219
◎ mail: rakuyukwan@estate.ocn.ne.jp
◎ http://rakuyukwan.web.fc2.com

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タッタ1日ダケノ「鈴木翁二の大展覧会」7/1

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7/1(日)、樂游館(らくゆうくわん)にて、タッタ1日ダケノ「鈴木翁二の大展覧会」が催されました。
漫画家・鈴木翁二さんは、絵・歌・映画・幻灯に、レトロな世界を表現してくれました。

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