歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

景観楽しめる「矢田川沿い」

yagakawa1.jpg

矢田地区は自然豊かなところで、矢田川沿いは、現在、菜の花が咲き乱れています。
矢田コミュニティの皆さんが町の景観のために植樹されました。
季節によって、様々な景観が楽しめます。

yatakawa2.jpg

矢田川

スポンサーサイト

PageTop

矢田川沿いの和洋菓子の店「かどやカレット」

karetto1.jpg

karetto2.jpg

私が子供の頃、大野町の駅前にありました。よく、ソフトクリームを買った覚えがあります。
今は矢田川沿いの景色のいい場所にあります。
雰囲気のいい建屋で、和菓子洋菓子両方あり、店内には喫茶もあります。
また、毎年11月には矢田店にて、日頃のご愛顧に感謝し、お菓子の祭典を催しています。

かどやカレット:常滑市矢田垣出口46-1/0569-42-1487/無休/8:30~20:00/P40台

karetto3.jpg

カレット

PageTop

お花見するなら「旭公園」

asahi.jpg

旭公園は、お花見の恰好のスポットです。桜並木が沢山あります。
今年は暖冬だから、念のため早めに紹介しちゃいます。
写真のモニュメントは「波の塔」といいます。

また、ここの公園は広大な敷地内に、多目的グラウンド、テニスコート、体育館などのスポーツゾーンが整うほか、しょうぶ・やまももの花が咲く花木園、せせらぎ川に続く池、やすらぎの広場など花と水と緑のゾーンがあり、散策道を歩きながら四季折々の自然の美しさに触れられ、皆の憩の場となっています。


旭公園:知多市金沢字石根1/0569-43-2980/P有り
旭公園

PageTop

「西田久夫写真展」inはっぴい広場

nisida2.jpg
現在、はっぴい広場で「西田久夫写真展」を開催しています。
西田さんは、青海公民館で写真クラブの先生をしていて、私の写真の先生でもあります。
また、生徒の写真も一緒に展示されています。
開催期間は2ヶ月間と長く、途中新しい写真の差し替えも予定しています。
ぜひ、見にきてください。
西田さんのホームページもあります。こちらもご鑑賞を。
nisida1.jpg

はっぴい広場:大野町7-65/0569-42-4801/土日定休/9:30~16:30

はっぴい広場

PageTop

海運の無事守る「江崎社」

団平船
昭和30年頃、熊野方面から薪を満載して来た団平船が、大野港へ入港する風景です。

esakisya1.jpg

大野は戦国の昔から海運業が発達し、大野船の名を残しましたが、「江崎社」は、その守護神として「江崎権現」とも称され、崇敬を受けています。
創建は明らかではありませんが、日本武尊(やまとたける)東征の折、御難航のため伊弉冊尊(いざなぎのみこと)を念じられ、無事江崎の地へ寄港されたことにより、祭られたと伝えられています。

江崎社:大野町4-132/御祭神-伊弉冊尊/例祭5月4日

江崎社

PageTop

提灯が回転!全国でも珍しい巻藁舟の「権丸船」

権丸船

江崎社所属の巻藁舟です。
毎年5月初めに行われる「大野まつり」を、3台の山車と共に盛り上げます。
以前は宵祭り(写真)だけでしたが、現在では昼の本祭りも参加します。
船中央にある、上方芯柱には通常12個(閏年には13個)、回転台には365個の提灯が飾られて囃子に合わせて華やかに回転します。
提灯が回転する船は、全国でも数えるほどしかなく、大変珍しいものです。

PageTop

こだわりの手焼き海老煎餅の「吉野屋」

ほまれ&海老華
かすみ&海苔松風

二度焼きなど、昔ながらの製法と原材料にこだわった手焼きの海老煎餅屋さんです。
かすみ・海苔松風・海老華・ほまれなど、格調高く、箱詰めして、御贈答品としても喜ばれます。
味を知っている根強いファンが品切れしてないか確認してから買いに来られるそうです。
あなたも御賞味されてみてはいかがですか。

yosinoya14.jpg yosinoya12.jpg yosinoya13.jpg

吉野屋:常滑市西之口7-88/0569-42-0301/9:00~20:00/火曜定休/P店前1台

吉野家

PageTop

吉田弘著「知多半島文学散歩」

知多半島文学散歩

吉田弘さんは、小倉町在住の、元教諭であり、郷土の文学・歴史研究家で地元では有名な方です。
この著書は、万葉の和歌から、新美南吉や現代の作家まで、知多半島中の文学にまつわる話がぎっしり詰まっています。
私もこのブログにかなり参考にさせてもらいました。
大野の本屋・新美南吉記念館にこの本は売っています。
 
吉田弘

知多半島文学散歩;吉田弘著/喜怒哀楽書房/H17.12.10発行/1300円

PageTop

「大野まつり」、今年は5年振りの「きたまつり」!

matsuri1.jpg

毎年、5月4・5日に「大野まつり」が行なわれますが、
今年は、5年振りに南隣の西之口地区と合同で「きたまつり」として、
4月28日(土)・29日(日)に開催されます。
山車が増え、盛大になり、楽しみです。

PageTop

さらば大平湯

oohira1.jpg

まちの人たちに親しまれてきた「大平湯」が取り壊されることになりました。
大平湯は、大正から昭和末期にかけて大野の人に親しまれた銭湯です。
休業後も、古今散策時に一般開放され、人気を博しました。

これも時代の流れで、仕方のないことですね。
さらば大平湯
ありがとう大平湯

大平湯 モデル 風呂場

料金表 写真展 マジックショー

PageTop

~新・大野鍛冶~長司さんの挑戦

kajiya1.jpg

「大野の町を賑やかにしたい!」
という思いで、長司さんは、三年前に脱サラをして、鍛冶屋さんをはじめました。
前にも紹介しましたが、大野鍛冶は県下でも歴史のある郷土の産業です。
その大野鍛冶が消え行くのを彼は憂えたのです。
しかし、周りの反応は冷ややかでした。
「あれは大野鍛冶じゃない」
彼は福井県武生市で鍛冶を勉強してきて、どう見ても大野の歴史の流れを汲む作品ではなかったからです。
だが、彼の腕はよく、武生で勉強し得てない作品にも挑戦する。
採算など考えず、大野鍛冶が作った鍬などの農具にも手がける。
「作れるけどもっと速く正確に作れるノウハウを知りたい」と学習意欲は貪欲。
「できれば後継者も作りたい」とも…
大野鍛冶は、戦国の世は武具、太平の世は農具と時代の流れと共に作るものが変化してきてきました。機械化された現代、新たに、手作りの鍛冶をやっていくことは大変困難。しかし、その困難を乗り越えた時、新たなる大野鍛冶として皆に認知されることでしょう。
頑張れ!「長司有三」さん

大野鍛冶:常滑市大野町6-79/0569-42-0880

大野鍛冶

常滑 大野鍛冶 長司展
日時 3月16日(金)~31日(土)の金・土曜日。午前10時~午後3時
場所 生活和骨董の店「和み」(八幡字汐海道89)
内容 鉄のろうそく立て、あんどん、火箸、五徳、吊り物、くぎなどを展示
問合せ 生活和骨董の店「和み」(TEL0562‐32‐6610)

PageTop

子供を育てる「竹内外恵バレエ教室」

naoe1.jpg

地元で有名なバレエ教室です。
バレエを通して、子供の躾をし、笑顔で挨拶ができる明るい子に育てます。
三才以上を対象に、年齢やレベルに応じてクラッシックバレエの基本や応用、そして舞台感覚も養います。知多や半田にも教室があり、小倉・板山・武豊等の公民館にあるバレエサークルにも講師を派遣しています。

また、下記の通り、もうすぐ発表会があります。お気軽に足を運んでみては?

2007年 4 月 8 日(日)第13回おさらい会 14時開演
会場:半田市福祉文化会館  雁宿ホール*入場無料

竹内外恵(なおえ)バレエ教室:常滑市西之口1-56/TEL.FAX.0569-43-8383

勢揃い

余談ですが、去年の古今散策の、キレイな着物のモデルさん達は、6名全て、ここのバレエ講師の方達にお願いしました。


PageTop

開館一周年記念コンサートin樂游館(らくゆうくわん)

raku1.jpg raku2.jpg

歴史的建造物の「まつや別邸」が、「樂游館(らくゆうくわん)」として生まれ変わって一年が経ちました。
開館一周年を記念して下記の通り、コンサートを開催します。
心に残るコンサートです。ぜひ、お越し下さい。

4月21日(土)開場16:00開演17:00~19:00
笛と箏の「心の響鳴」コンサート
笛…雲龍 箏…林美也子
料金…前売4000円/当日4500円 [お茶・お取り寄せ菓子付き]
問い合わせ:ホームページ をご覧下さい。

rakuyuukuan

樂游館(らくゆうくわん) :常滑市小倉町5-84/0569-44-2550/月火定休/10:30~18:00/P有り

樂游館

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。