歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

街の名物おじさん③~便利屋のやました君~

yamasita.jpg
地元ケーブルテレビにコミカルなCMを流しているので、御存知の方も多いと思います。
今回は、「便利屋のやました君」こと、山下和年さんを紹介します。
スキンヘッドに口ひげをはやし、いつも作業者風の身なりで言葉使いもお上品でなく、一見怪しいおやじに見えますが、好奇心旺盛で、人懐っこく皆に愛されるキャラです。
企業の下請け仕事は好まず、主に知多半島をエリアに、雨漏り修理、粗大ゴミ棄て、ペンキ塗り替えなど困ったことなら何でも、「山下君、頼むわー」の声掛けで仕事をしています。

実はこの山下さんには、信じられない側面があります。
なんと日本書道展に毎年入選を繰り返す、希有な書道家なのです。
知識人の多い書道界の中で、彼の存在は、風体から「書道界の山下清」ともてはやされています。2年前位から東海市のカルチャースクールに招かれ、先生として指導しているそうです(いつもの身なりのままで)。彼の娘さんも書道家です。

最近,彼は大枚投じて,「便利屋のやました君」のホームページを作ったのですが、全く反応がなく困っています。
「joyataro~、何とかならんか?」
「知らんがな」
とは言っても、彼は私の知り合いです。
どなたか、嘘でもいいから、「ホームページ見ましたよ」と言って、仕事依頼の電話を掛けてやってもらえませんでしょうか?

yamasita1.jpg yamasita2.jpg

便利屋のやました君:常滑市西之口7-124/0569-43-0394

スポンサーサイト

PageTop

オシャレな女流陶芸家の店・「器の店 アトリエ Chao」

chao1.jpg

以前パン屋さんだった空店舗を利用して、最近(2006年秋)オープンしました。
女流陶芸家・福田早苗さんのオシャレなお店兼工房です。
彼女の器の特徴は、鉄分を多く含んだ硬い土を手捻りで成形し、へらで削って完成させます。厚みは紙のように薄く、自然の温かさを感じる色彩が、心を癒してくれます。
お店の営業日が木金土の週3日の変則なのは、他の曜日に別の所で作品を窯で焼成するからだそうです。
いずれ知り合いの作品も店に展示する予定です。

chao3.jpg chao2.jpg

器の店 アトリエ Chao:常滑市大野町4-72/0569-42-7002/10:00~16:00/営業日-木金土

PageTop

幻の城そびえ立つ「大草城」

大草城

天正10年(1582)織田信長が本能寺で倒れた後、その子信雄が尾張一国を領し、信雄の叔父の有楽斎織田長益が、入城予定の大野城が水利が悪い事から、この地に大草城を築くが、天正12年の頃、長益は秀吉の命により、摂津移封され、大草城は未完のまま廃城となる。江戸期になって、尾張藩の 山澄淡路守英龍の知行地となり、寛文6年(1666)に城址の西南に屋敷を構えるなど、歴代の支配者が本丸と二ノ丸を囲む堀と土塁が残っているように保存に力を注いだ。
昭和53年、本丸には二層の天守閣を模した大草公園展望台が建てられてた。

土塁と堀

大草城:知多市大草字東屋敷(名鉄常滑線大野駅下車北徒歩10分)



PageTop

水子地蔵並ぶ「地蔵寺」

jizoji1.jpg

御本尊北東に、赤い涎掛けを掛け、カラフルな風車を持った3,000体程の「水子地蔵」がずらりと並んでいます。
風に回る風車の音を聞いていると、賽の河原にでも行った様な異様な雰囲気がします。
そのほかに薬師如来坐像・大日如来・修行大師像・ちび地蔵 ・出現の井など見所がたくさんあります。
毎年2月・8月の24日のご縁日は、参道も境内も参詣者で埋まります。
jizoji2.jpg jizoji3.jpg jizoji4.jpg

摩尼山地蔵寺:真言宗智山派/地蔵菩薩/くるま六地蔵3番/知多四国70番/知多市大草東屋敷43-1/0569-42-1200
地蔵寺

PageTop

世界最新?の「新舞子海水浴場」

ブルーサンビーチ

南隣の「大野海水浴場」が世界最古の海水浴場なら、「新舞子海水浴場」は世界最新の海水浴場?
昔大いに賑わった「新舞子海水浴場」は、平成9年、対岸の「南5区」内に人工海水浴場「ブルーサンビーチ」として生まれ変わりました。
設備も最新で駐車場も広く、砂浜は長崎県隠岐の海底の白砂を敷き詰め、平成14年にはウミガメが産卵に来たほど綺麗です。
平成17年風車が完成し、その姿も絶景です。

新舞子海水浴場:知多市緑浜町
新舞子海水浴場

PageTop

海音寺の門前にある老舗旅館、「門前屋」

monzen3.jpg

明治創業の老舗旅館。浜薬師のある海音寺の門の真正面にあります。
館内に入ると、立派な中央庭園や大きな古時計などレトロな雰囲気がお出迎え。
古風な旅館の中に現代的な洋室・静かな心休まる和室もある,家族的なおふくろの味の宿です。
長期滞在・大人数の場合、料金相談に応じてくれます。

monzen1.jpg monzen2.jpg monzen4.jpg

門前屋:常滑市大野町4-29/0569-42-0128/年中無休/和室洋室(シングル・ツイン)大広間/定員50名/一泊二日5775円~(長期滞在や大人数の場合、料金相談応)/駐車場有/常滑線大野町駅下車徒歩3分

門前屋

PageTop

佐布里池梅まつり

souri1.jpg

知多市佐布里池の周辺には1600本もの梅の木が植えられています。
毎年2月中旬から3月初旬かけて、梅まつりが盛大に行われます。
今年は2/18(日)~3/11(日)です。
特に日曜には、和太鼓演奏2/18・梅干飛ばし大会2/25・モデル撮影会3/4・尾張漫才3/4などイベントも盛り沢山。

souri2.jpg souri3.jpg

佐布里梅林

PageTop

「青海公民館まつり」3/3(土)・4(日)開催

75320000.jpg

地域の交流の場である「青海公民館まつり」は、今年で24回を数え、今回は3/3(土)・4(日)の二日間開催されます。
公民館に登録されているグループの発表会・バザー・ゲームなどがあります。
私の入っているCFクラブも写真展示をします。
どなたでも見にきて下さい。結構楽しめますよ。

青海公民館:常滑市大塚町177/0569-43-6622
青海公民館

PageTop

貴重な伝統文化「矢田万歳」

矢田万歳

「エッへっへ、オッホッホ」とおかしな表情で演じる矢田万歳は、役700年前から矢田地区に伝承されてきた尾張万歳です。
主な内容は以下の3つに分けられます。
1.門付け万歳(正月などに、太夫と才蔵が家々を回って祝い詞を演ずる)
2.御殿万歳(御殿やお座敷などで演ずる万歳で、地の内・柱立て・七福神から成る、格式の高い改まった万歳)
3.三曲万歳(三味線・鼓・胡弓の音曲によって、唄い・踊り・芝居などを演ずる万歳)
いずれも音曲によって、唄いながら踊ったり剣舞や芝居なども演ずる多彩な芸能です。
平成9年3月26日矢田万歳は、貴重な伝統文化として常滑市の「無形民俗文化財」に指定されました。
青海公民館まつりでぜひご覧あれ。

PageTop

古民家再生のレトロな「BAR蔵真 (くらま)」

kurama1.jpg

町屋造りの古民家を再生利用し、古いレンガを張詰めたレトロな雰囲気のお店です。
店の奥には、蔵と灯篭と古井戸のある中庭があり、野外でも楽しめます。
たまにコンサートもあります。
町に若い人が来てもらえる場所をということで、きょう屋の女主人が、2006年5月20日オープンさせました。

BAR蔵真:常滑市大野町6-61/0569-43-9900/19:00~翌2:00/水曜定休/25席/P3台

krm1.jpg krm4.jpg krm10.jpg


BAR蔵真

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。