
大智院は、「めがね弘法」の名で広く知られています。
150年前の安政年間の頃に、盲目の老翁が身代大師に一心におすがりしたら目が見えるようになりました。大師の像に今もかかっている眼鏡は、そのときの老翁が寄進した眼鏡だそうです。
それ以来、目の病に御利益があるということで、参拝者が絶えません。
毎月第二日曜日には、「めがね弘法」の縁日が行われ、また、十月の第四日曜日の大祭には、先見粥がふるまわれます。
金照山大智院:知多四国71番/本尊 聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩/真言宗智山派/創建 文明2年(1470)/開基 聖徳太子/知多市南粕谷本町1-196/0569-42-0909
















