歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

西之口駅北に新しい踏切!

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11月28日、大野町の一つ南の駅、西之口駅のすぐ北に新しい踏切が出来ました。
国道155号と旧道が結ばれ、すごく便利になりました。
青海山南の北汐見坂団地や駅周辺にはアパートが沢山でき、今後発展するものと思われます。
青海山にある大野城は、西之口駅下車。

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丹精込めた風味!二度焼き煎餅の「津多屋」

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駅前にある製造本舗「津多屋」は、「手焼き」よりさらに手間隙をかけた「二度焼き」という製法で、ひと味違った風味が楽しめる煎餅を製造販売しています。
昨今の量産品の「機械自動焼き」の物と、ぜひ違いを比べてみては?
種類は、新鮮な生えびを使った『えびせんべい』や『ほたてせんべい』など10数種類。季節のメニュー『タコせんべい』も好評。エビせんべい袋入り315円。量り売りも行っています。

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津多屋:住所/常滑市大野町5-84 TEL/0569-42-0328 営業時間9:30〜19:30木曜定休 P有(1台)

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紅葉ならここ!日長神社の「紅葉谷」

紅葉谷

日長神社の鎮守の森はかなり大規模で、「紅葉谷」の名で紅葉が有名です。
柔らかな谷間状になっているそこは、樹海の如く空を覆うように樹木が生い茂り、野鳥がさえずり、ピーク時には、足元の落葉が真っ赤な絨毯みたいに…。
なぜか神秘的な気持ちになりますよ。
見頃はこれからで、12月初旬がいいと思います。(写真は11/25撮影)

日長神社

場所は、大野町駅より二つ北の名鉄中部国際空港線日長駅すぐ東です。
(地図)
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隠れスポット!前山ダム公園

大野町の東南の方向にある、自然豊かな「前山ダム公園」は、新しい公園であまり知られてしませんが、絶対のお勧めスポットですよ。
前山ダム公園

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前山ダムを周辺に公園・散歩道があります。野鳥が飛び交い、湿地や森林がすばらしいです。
北側と南側に二つ公園がありますが、特に南側の公園がお勧めです。
(地図)

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100mも離れていない!小倉神社・風宮神社

大野町駅の北にある両神社は、100mも離れていない至近距離にあります。
神社と神社がこれ程近くにあるのはめずらしいですね。

小倉神社

小倉神社は、伊勢神宮の末社である相鹿牟山(あふかむやま)の社を勧請(かんじょう)したもので、牟山権現と呼ばれていましたが、1819年(文政2年)に神社名を「小倉神社」に改められました。
小倉神社の社標は、シベリア単騎横断で有名な福島安正将軍によるものです。

風宮神社

風宮神社の祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)の両神。
日本書記には、級長津彦命は「いざなぎのみこと」が吹き放った気息から生成された神の子と言われています。
明治27年(1894)神明造りの社殿が設立。境内には、東郷平八郎元帥筆の忠魂碑が祀られています。

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素晴しい大野海岸の夕日

夕日

嘘は言いません。大野海岸の夕日は実に素晴しいです。
空と伊勢湾が美しく紅に染まります。
今の時期が暑くもなく寒くもなく、見頃だと思います。
私のお勧めスポットです。

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ひっそりとたたずむ「呼吸千里の碑」

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明治時代、4代目県令(今の知事)国貞廉平氏が大野海岸の海洋を調査し、木曽三川から流れる海流や鈴鹿山脈から吹き降ろす鈴鹿降しなどの要因から身体の効能に大変よいことが証明されました。
この大野海水浴場発展のため尽力されたことに感謝 して、明治23年(1890)、記念碑を 近くの海音寺境内に建立しました。題字は当時の6代目県令白根専一氏。国貞氏作の漢詩が書かれ、書家が絶賛するものだが、残念ながら今は読めません。
現在は海岸近くの駐車場脇に移転。ひっそりとたたずんでいます。

その文字は下記のように書いてあるそうです。

里千吸呼
酒是芳甘魚亦鮮蓙氛不到枕書眠
官人楽境人知否例浴恩波己四年
大野客中作 韓山

此詩故縣令韓山國貞君来遊中所作也近年大野村海水浴以其多
功験病客来浴者不少、盛夏之時官吏賜暇故浴客最多、君以其
地在部内、毎年暑中来浴、蓋以有所適病也、有棲名恩波宜眺
望、君浴畢讀書於此倦則飲酒賦詩、間雅自娯、毎經数句而去、
故里人亦多知之者、今茲君嬰病奄然棄世而浴期將至、里人思
慕之不置、乃刻此詩於石、以永供紀念云、明治十八年六月一
日竹塢飯田俊應需 識之
明治二十三年八月十一日 常山井村貫一書 鶴年刻

内務次官従四位 勲五等 白根専一題額

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海中から出現!浜薬師如来のある、「海音寺」

境内の薬師堂には、海中から出現した浜薬師如来が祀られいます。
普通の薬師如来像は坐像ですが、養老の下笠薬師のものは立像ということから、その昔、海に面していた養老から海流にのって大野海岸に流れ着いたものだそうです。
11/8が例祭。甘酒の振る舞いなどあり。
また、境内墓地には、大野庄の支配者大野頼清の「兵衛次郎」の銘文が刻まれた石仏があります。
臨済宗妙心派の寺院、本尊は釈迦如来。元応2年(1320)相国寺の雪庭玄白和尚が創建。

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寺の看板には、浜薬師如来出現地・世界最古海水浴場と書かれています。

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店内外に骨董に値する看板がずらり!「キクノヨ酒店」

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昭和初期より創業の老舗の酒屋さんです。
店内外にあるお酒の看板はかなり貴重な骨董に値します。
レトロな店で、こだわりの本格焼酎から各種地酒まで豊富に取り揃っています。
また、ご要望のお酒の取り寄せも対応可能だそうです。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
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店名(屋号)は、刈谷の造り酒屋・廣瀬酒造(当時の建物は現在明治村に移築されています)の主力商品の日本酒「菊乃世」が由来になっています。
今の店主・梅田直宏さんは三代目で、幸せな家族に囲まれ、頑張っています。

キクノヨ酒店:住所/常滑市大野町2-191 TEL/0569-42-0029 営業時間9:00〜20:00月曜定休

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第3回一木橋あっちべたこっちべたフェスタ

10月29日(日)、「第3回一木橋あっちべたこっちべたフェスタ」が常滑市の市街地にある、一木橋を中心とする南北の通り界隈に、色んなブースやイベントが出店・開催し、盛大に繰り広げらました。
やきものの町・常滑もなかなか風情があっていいですよ。
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写真は、北イベントブースの「共栄窯」で、若手書道家・山下眞貴子(常滑市西之口)さんが席上揮毫(せきじょうきごう)をおこなってるところです。
私事ですが、彼女は知り合いの娘さんで、将来日本を代表する書道家になると勝手に思っています。頑張れ〜!

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