歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

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知り合いが驚いた「何気ない大野の光景」

神社仏閣に興味のない友人が大野町を歩いて、驚いたところを紹介します。
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「大野には所々に足跡の印がある。どうして?不気味~」
「只の、歩行者一旦停止の表示だよ」

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「わー、宇宙人の親子だあー、おもしろーい」
「歩行者専用道路の表示。でも言われてみればそう見えるなあ」
何気ない日頃の光景も、よその土地の人から見るとめずらしいこともあるんですね。

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或る歴史ファンが絶賛した、意外な「蔵」

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大野町には「蔵」が多い。立派な「蔵」が一杯ある。
しかし、或る歴史ファンは、数多くある「蔵」の中から、意外にも、この土がさらけ出た今にも壊れそうな「蔵」を絶賛した。
私はこの「蔵」のことは全く知らなかった。ただの壊れそうな建造物という認識しかなかった。
彼はこの「蔵」に魅了し、何度もカメラのシャッターを切った。
そして、私にこの「蔵」のこと調べてほしいと頼んでその日が過ぎた。
三年前の古今散策の出来事。
その後分かったのは、昔味噌たまりを造っていた三河屋さん所有の蔵ということだけ。
言われてみれば、めずらしい「蔵」だ。完全に土がさらけだした状態の「蔵」は他に見たことがない。しかし、いくら調べても文献などないし、全く話題にもなっていない。
本当にそんなにすごい「蔵」なのだろうか?
どなたか何か御存知の方見えませんか。

あれ以来、未だ彼とは再会していない。

意外な蔵



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屋根の上の魔除けの神、「鍾馗(しょうき)」さん

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大野にある古い家の瓦屋根の上を注意深くみると、写真のような像を見掛ける時があります。
この像は、「鍾馗(しょうき)」さんと言って、魔除けの神です。
唐の6代皇帝玄宗の夢に現れ、皇帝の病気を治したという進士鍾馗の伝説に基づく道教系の神とのこと。
長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけていますね。
大野の町は戦災を免れました。
ひょっとして、「鍾馗(しょうき)」さんのおかげかも知れませんね。

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陶板を見てみよう!大野橋

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現在の大野橋は、平成14年2月2日開通しました。
橋の欄干には、大野の山車・祭・歴史等を描いた陶板が何十枚と飾られています。
陶板の制作者は、常滑市在住の外国人陶芸家アルバート・サスラー氏。
大野の関連の絵ばかりですが、特に、何の絵なのか説明が書かれてはいません。
何の絵か全部わかれば、あなたはかなりの大野町通。
一度見てみませんか。

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大野橋

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「パノラマカー」の思い出

panoramacar.jpg

今でこそ、名鉄車両は、パノラマスーパーやミュースカイなどかっこいい車両が沢山ありますが、
私が子供の頃は、角ばった、古い(?)電車(800系)と、パノラマカー(7000系)位しか走っていませんでした。
そして、特急電車「パノラマカー」が、常滑線沿線に住んでいた私にとって、速くてカッコいいあこがれの車両でした。
当時の常滑線は、警報機や遮断機のない踏切が多く、電車は必ず踏切に近ずくと警笛を鳴らしていました。
「角ばった電車」の警笛は普通に「パァー」でしたが、
「パノラマカー」の警笛は「パララ、パララ、パララパァー」と軽快な音色でした。
その警笛はどうしても「どけよ、どけよ、どけよよ~ん」と聞こえてしまいます。
下校時、警笛を鳴らしながら走る「パノラマカー」に遭遇すると、友達と一緒に「どけよ、どけよ、どけよよ~ん」の大合唱をしたものです。
「よい子の君たち、踏切を渡る時は、充分気をつけてから渡ろうね」と「パノラマカー」は言っているんだと真剣にそう思っていました。(私だけ?)


鉄道ファンの方、大野町の古い町並みをバックに、名鉄車両をパチリなんていかがでしょう?


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民家にはめずらしい「生子(なまこ)壁」・山下覚邸

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「生子(なまこ)壁(海鼠壁とも書く)」とは、建物の外壁の仕上げ方のひとつで、腰壁部分に平瓦を張り、その目地部分に漆喰を半円形に盛り上げるように仕上げる方法です。
主に城や土蔵に用いられますが、普通の民家にあるのは大変めずらしいです。
山下覚さんのおじいさんが左官業を営んでいて、大野の土蔵の多くを造ったのですが遊び心で自宅にも「生子壁」を造りました。
幾何学的な模様が大変面白いのですが、手前の室外機が実に邪魔ですね。(笑)

生子壁

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「マンホールの蓋」に注目!

dogenzaka.jpg 先日、テレビ番組で、全国にある色々なデザインの「マンホールの蓋」の紹介をしているのを見ました。
私が一番気にいったのは、東京渋谷道玄坂のデザインの蓋。
凹部が走ってる人。凸部がしっぽのでかい犬。
わかりますか?
さらに「道玄坂」が「DOG・EN・SAKA」に。
「犬・縁・坂」
御存知、渋谷は「忠犬ハチ公」の像がある所。
犬に縁がある坂で、「道玄坂」。
よく考えたものだと関心しまくりでした。

たまたま、その話をある人に話したら、一言言われた。
「そのデザイン、僕が考えたんだよ。」
「え~、まじ~」
ある人とは、樂游館(らくゆうくわん) の岡さん
確かに彼の本職はデザイナー。その試作品を見せて戴く。まじでまじでした。
「一匹だけ、しっぽが巻いてる犬がいるんだよ。捜してごらん。」
私はこの写真で見つけました。皆さん、わかりますか?
ところで地元のマンホールの蓋のデザインってどんなだろ?


後日、大野町のマンホールを見てみた。
tokomanho.jpg
んー、悪いとは言わないが、面白味があるとは言えない。
市役所の担当の方、もしこのブログを見ていたら聞いてほしい。
たかが「マンホールの蓋」と馬鹿にすることなかれ。
地元の特徴を活かしたデザインを検討されてみては?
世界中に注目されちゃうような・・・。

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桜の季節

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大野近辺の桜です。
大きな桜公園はありませんが、町の所々にあります。
それもまた風情があります。

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