
「これこれ、これだよ」と高橋さんが言う。
世間遺産のワークショップで散策の途中偶然見つける。
このランプがまさに南吉が見た大野のランプと同じと言うのだ。
笠がガラスでできていてシャンプーハットみたいになのがおもしろい。
どこでつくったんだろう?輸入品かな。
このランプについて、御存知の方、教えて頂けませんか。

新美南吉の童話「おじいさんのランプ」の中に
(汚いメモ帳ですいません。)
新美南吉の童話「おじいさんのランプ」にでてくる大野のランプ屋さんて、どこにあったんだろう?
半田市岩滑出身の有名な童話作家・新美南吉はよく大野町に訪れています。童話の中にたびたび大野が登場します。特に「おじいさんのランプ」では、日露戦争じぶんの頃の、繁栄していた大野の町の情景がリアルに描かれています。主人公の巳之助は、大野街道を通り、大野の町に行き、ランプを購入しました。
その部分を抜粋、紹介します。
「佐治与九郎覚え書」は、井上靖(1907-1991)の初期の作品です。