歴史とロマンの町 大野町へ行こう!

セントレアのちょっと北「愛知県常滑市大野町」のまちおこしブログ

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ブログ終ります。

taro.jpgブログ終ります。
2006年08月 から始まり、三年経ちました。
飽き性の自分がよく続いたものだと自身感心してます。
実は、開始当初は大野のことはよく知りませんでした。
しかし、多くの人に教えて頂き、このブログ続けてきました。
ブログを通して、いろんな経験したり、多くの人に出会えてよかったです。
ブログランキングの上下動に一喜一憂したり、コメントや拍手を頂いたことも嬉しかったです。
市役所や大学やテレビ局の人からの問合せもあり、驚きました。
とてもこのブログには愛着があります。
でも、ブログでまちおこしという使命はもう終わり、あとは皆さんの行動に委ねるべきだと思い、一つの区切りをつけさせてもらいます。
最近、いくら記事を積み重ねても、同じことを繰り返してるだけのような閉塞感を感じていました。
昨今ではブログの数も増え、結構、地元の情報を発信してくれます。
一方当ブログは、趣旨であるまちおこしより郷土史研究にウエイトがシフトしつつあります。
大野は歴史のいっぱい詰まった町です、ですからこの流れは自然なのかなとも思っています。
暫く休んで、いつかまた別の形でお目にかかりたいと思っています。
皆さん、長い間ありがとうございました。


Superfly - 愛をこめて花束を

追記
写真の犬は、ペットのタロです。
ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、
このブログの最初の頃は、この写真をプロフィールの写真に使っていまいた。
ハンドルネームの一部も彼の名から取りました。
彼は2007年5月20日亡くなりました。
天国から、久々の登場です。
さぁ、タロも挨拶して。え、エサがほしいだぁ?

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寄稿「尾張大野の匂い」西まさる

尾張大野の匂い                 西まさる

知多半島をまったく知らなかった20年ほど前の私。それでも常滑市の名は知っていた。常滑は常滑焼で有名だし、あるいは常滑競艇場の宣伝などが脳裏に残っていたのかもしれない。そして、尾張大野の地名も知っていた。常滑も大野も行ったことのない土地だったが、なぜかこの二つの地名は知っていた。
常滑はともかく、尾張大野をなぜ知っていたのだろう。大野橋
日本最古の海水浴場があるから? いいえ、そんなことは最近知った。
かつては知多半島で最も栄えた町だったから? いいえ、そんなことは最近知った。
次郎長一家の大政や鶴吉の出身地だから? いいえ、当時は興味もなかった。
じゃ、なぜ? と考えれば、尾張大野という古い町が、あちこちの文献にその名が出ていて、いつの間にか脳裏に刷り込まれていたということだろう。それは、北海道の函館や夕張を見たこともない人でも、その土地をぼんやりと知っている… そんなことに似ている。いわば伝統のある老舗の町ということだろう。 知多半島に住むようになって最初に訪れたのが、やはり大野であった。十王堂の近くに車を預け、町中を歩き廻った。すごく狭い道、とてつもなく大きな銀杏の木、創業は江戸時代といかにも言いたげな二階建ての料理屋。それに、今にも廻船が入って来そうな湊。
私にとって魅力いっぱいの町並みであり、どこか懐かしい光景であった。そして町には堂々とした風格、すなわち老舗の匂いがあった。これがこの町「大野の匂い」だと思った。
やがて半田市に住むことになった私は、10数年、尾張大野に出かけることもなかった。
5年前のことだ。久しぶりに尾張大野に行った。狭い路地も大きな銀杏の木も健在だった。町並みは格段に近代化され、お寺がコンクリートの建物となっていたりして、やや戸惑いもあったが、「大野の匂い」は、まだしっかり残っていた。
この匂いはいつまで持つのだろう… ふと、そんなことを考えた。それは私の住む半田は尾張大野に匹敵する老舗の町のはずだが、すっかりそんな匂いは消えてしまっているからだ。いつ消えたのかも分からない。自虐的にいえば、古い蔵や運河を壊し、近代的な蔵や運河を造り、「蔵のまちだ」、などと言い出したあたりで半田から「老舗の町に匂い」は一気に消えたのだ。
尾張大野はいかがだろう。まだ匂いはしっかり残っている。また、古い町並みには手付かずの史跡や史実が埋まっていそうだ。これら宝物を掘り起こし、「尾張大野の匂い」を世に発信してほしいと思う。
かつての私のように、見たこともない尾張大野に憧れる人間も、まだまだ沢山いるはずだから。
(以上)


私はいつもうちから大野町を発信している。
外からみた大野町はどんな風にみえるのだろうか?
そんなわけで、あつかましく東京育ちで半田在住の西さんに訊いてみた。
地元では大野町だが、外からは尾張大野。なるほど。
例えば半田さんの古さは新しくつくった古さだが、大野は手付かずの古さ。なるほど。なるほど。
埋もれている「尾張大野の匂い」という原石をもっと磨いて、世に発信すること。
ものすごいエールを送っていただきました。
西さん、ありがとうございます。


John Lennon - Imagine

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大野でドラマ撮影 youtubeより

前回紹介した、東海テレビの昼の帯ドラマ「嵐がくれたもの」(13:30放送)
の大野町ロケ風景がyoutubeにありましたので貼っちゃいます。



よく見たら、知り合いの大谷さんが作ったものでした。
BGM付き写真も綺麗でカッコいい~。
私の知ってる人も結構写ってました。

下の写真は大谷さんのうちで主役に取材した時の写真だそうです。
前、大野に来たマナ・カナちゃんも綺麗だったけど、この人も綺麗ですね。
呼んで欲しかったなあ。

otani1.jpg

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月刊「大野町ばかり行かない」 6号

sakasafuji.jpg

夏休みを利用して、富士山を見に行きました。
早朝、河口湖からみた富士山です。
天候良く、逆さ富士を撮れて満足しました。
自分で言うのもなんですが、描いた絵みたいですね。

私若い頃の趣味は登山。色んな山に登りました。
富士登山は2回いきましたが、2回とも土砂降りの雨で御来光を拝めれなく悔しい思いをしました。
でも今はでぶってしまって、3回目をトライする気にはなれません。
富士は登るものでなく見るものなのでしょう、きっと。
てことで、youtubeにあった富士山も貼っちゃいます。
納涼になりますでしょうか?




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大野でドラマ撮影

oonoroke.jpg
7月10日、伊勢湾台風を題材としたドラマのロケ撮影が大野で行われました。
東海テレビの昼の帯ドラマ「嵐がくれたもの」という番組。
岩崎ひろみさんが女性警察官節子役で主演。
8月31日から44回シリーズで放送されるそうです。

しかし、最近なぜか大野はテレビづいてますね。

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月刊「大野町ばかり行かない」 5号

「不可能を可能にする方法」

「出来ないと言うことは、出来ると言うよりずっと難しい。
ひとつでも可能性があれば出来ると言えるけれど、
可能性を全て探らなければ出来ないとはいえないからだ 」

この名言は、新幹線をつくった男・島秀雄の言葉だ。
とかく、固定観念や先入観で、最初から「駄目だ」とか「無理だ」とか言ってないだろうか。
勝手に不可能だと決め付けていないだろうか。
私の周りにはそういう人がいる。
そういう人に限って、私がやってしまうと
「そんなの誰だってできるがや」という態度をとる。
志とか目標が持ったら、この島さんの言葉を私は思い出してみる。
案外できちゃう場合が多い。

ちょっとトレーニング。
あなたは、指輪を手で触れずに上に移動することができますか。
下のマジックの動画を見てください。


Cyril-佐藤政道-魔術教學-戒指上升術 @ Yahoo! Video


タネがわかれば「なあんだ」ですよね。
でも世の中そういう場合が多いのです。
まずは最初から不可能と決めつけるのは止めましょう。

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11年度のNHK大河ドラマは「お江」

ビッグニュースが飛び込んできた。Nさんなら「えらいこっちゃ」、高橋さんなら「ものすごい情報がある」、名古屋弁丸出しの人なら「こりゃどえりゃー事だで」と表現するであろうニュース。
もう一度言う。ビックニュースが飛び込んできた。

11年度のNHK大河ドラマは、大野に係わり合いがある「お江」(大野城主・佐治一成と結婚した)が題材になるというのだ。脚本は、女優・宮崎あおい主演で高視聴率を獲得した『篤姫』を担当した、田渕久美子さんのオリジナルで放送される。
前に、将来大野を舞台としたNHK大河ドラマがあるといいなというような記事を書いたが、なんとそれが現実になろうとは驚きである。
ぜひ、地元およびその近隣は、このチャンスをまちづくりに活かしてもらいたい。
いや活かさなければいけないと思う。

また、おこがましいかもしれないが、田渕久美子さんとぜひお会いして、お話がしたいという衝動にかられている。
実は今、「大政」の次に書くつもりで、「お江」と「与九郎」のことを調べている。
今までの史実の矛盾とかを伝えたい。
「佐治与九郎覚書」と「乱紋」だって話の流れが違っている。
まだまだ勉強中ではあるが。

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月刊「大野町ばかり行かない」 4号

「名古屋弁丸出しでいこう!」

最近、名古屋弁丸出しの名古屋市長が誕生したのは記憶に新しい。
名古屋弁を使うと、ものすごくキャラが強く感じるのは私だけだろうか?
汚い語尾、コミカルな抑揚。時折むかつく言い回し。それでいて愛着を感じる。
古くは「めちゃめちゃうまいでかんわオリエンタルスナックカレー」のCMの南利明。
「晩ごはんがわやになってまった」と鎌倉ハムのCMの山田昌。
8時だよ全員集合では竹下景子が名古屋弁丸出しで志村けんと夫婦コントをして大うけ。
あのタモリも過去、名古屋弁をまね、名古屋をいびりたおすギャグを連発。これまた大うけ。
今では宮地佑紀生や矢野きよ実などのラジオのパーソナリティーが名古屋弁丸出しで人気を博す。
ひょっとして名古屋弁丸出しでしゃべるといいことがあるのでは?

不景気で沈んだ気持ちを吹き飛ばしたいお父さん。
吉本のお笑いに飽きた東京の人。
クラスの人気者になりたいそこの君。
いっぺん名古屋弁丸出しでしゃべってみやあ。


you tube名古屋弁講座ゴルゴ13より


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