大野町制60周年だった昭和25年(1950)の時と平成18年(2006)の時との数字でみる大野町の比較です。
(昭和25年ー平成18年)
世帯数 951戸ー657戸
商店数 367店ー55店
人 口 4296人ー1765人
高齢化率 8.4%(60歳以上)−15.5%(75歳以上)
出生 118人ー7人
死亡 41人ー22人
小学校生徒数 656人ー336人
保育園園児 (?)−40人
この数字を皆さんどのように感じられますか?かなりヤバくないですか?我々は、愛する大野町がこのまま衰退の一途をたどるのを何もせずに指をくわえて見てていいのでしょうか?
私は昔のように皆が訪れたくなる「大野町」になってほしいです。
商店街・観光・生活環境全てにおいて町の活性化が急務だと考えます。
只今、市会議員選挙の真っ只中。
町を考えるいい機会だと思い、書かせて頂きました。
個人的には、町のことを真剣に考え、よく働いてくれる、大野近辺の候補者が全員当選したらいいなって思ってます。市会議員さんには、一人当たり4年間で政務調査費も含め約4000万円もの我々の税金が支払われるそうです。どなたが当選するかわかりませんが、町のため、形や数字で見える働きを約束してくださいね。
